カラーボックスで本棚収納
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本って、あっという間に増えてしまう。2つある半間幅の本棚はとっくに満杯で、本棚から溢れた本は机やらテーブルやらの上に雑然と堆く積まれている。新しい本棚が必要だ。でも、大きな本棚を置くスペースが…。それに本格的な本棚って結構高いし…。安くて手頃な大きさの本棚というと…。
そこで登場するのがカラーボックス、収納ときたら何と言ってもカラーボックスだ。早速、本棚用のカラーボックスを探しに、近くのホームセンターに出掛けた。カラーボックスも最近は色々あるが、本棚用のカラーボックスもサイズや段数は様々だ。その中で、本棚全体の高さが手頃ということで、4段のカラーボックスを2つ購入。カラーボックスの色は、机や半間幅の本棚の色に合わせてブラックにした。積んどいた本のうち、まずは文庫本をカラーボックスの1つにきれいに収納し終わると、それだけで部屋が実にスッキリする。カラーボックスの一段は空いているが、これもそのうち埋まるだろう。
さて、もう1つのカラーボックスは、文庫本以外のサイズの大きい本の本棚にすることにしたのだが、困ったことに何冊かは頭がつかえて入らない。このカラーボックスは文庫本用の本棚ということか。確かに本はサイズがまちまちなわけだから、最初から仕切り板の間隔を調節できるカラーボックスにすべきだったのだ。
