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最新記事【2007年09月23日】

この3月に故郷の短大を卒業した姪っ子が、就職と共に東京に出て来て一人暮らしを始めた。先日、もう仕事にも慣れ落ち着いた頃かと、新居のワンルームマンションに彼女を訪ねてみた。ドアを開けた彼女の背後はピンクの世界だった。ピンクのカーテン、ピンクのカーペット、壁にはピンクのカラーボックスが数個並んでいる。カラーボックスの中には女の子らしい様々な小物。2つのカラーボックスには本が収められていた。奥にはピンクのベッドカバーをかけたベッド。カバーをめくってみると、ピンクのカラーボックスを4個横にして作った手作りベッドだった。彼女はカラーボックス活用の達人か。

ピンク尽くめとなると甘ったるい感じがするものだが、このピンクのカラーボックスでできた部屋は気持のいい柔らかさである。よく見ると、全体がピンクのカラーボックスと、外側は白で内側がピンクのカラーボックスとある。白とピンクのバランスが程良いせいなのだろう。最近はカラーボックスの色もカラフルになったものである。

カラーボックスは通販で安く購入できたそうだ。欲しい家具は沢山あるけれど、まだ金銭的に余裕がないので、安いカラーボックスで工夫したのだと言う。ピンク色そのままに甘えん坊だった彼女が…。親掛かりでなく自立したいという彼女の頼もしさを感じつつ、私はピンクのカラーボックスの部屋を出た。

最新記事【2007年09月18日】

安価で簡単に組み立てられる収納家具として、幅広く活用されているカラーボックス。最近のカラーボックスはサイズや形状も豊富な品揃えで、通販などでも人気が出ているようだ。

カラーボックスは、リビングやキッチンの収納や、本棚やCD・DVDラックとして活用したり、小さな子供がいる家庭ではおもちゃの収納に活用できる。それ以外にも、カラーボックスの活用の場は住まいの至る所にある。小さ目のサイズのカラーボックスは押入れやクローゼット内に置いてスペースの有効活用に、また、オーソドックスな3段タイプの木製カラーボックスなら、80キロの重量に耐えられるので横にしてテレビ台としても活用できる。

カラーボックス本体に別売りの付属品をプラスすれば、さらに活用の道が広がる。カラーボックス専用のインナーケースと組み合わせれば、タンスとして立派に活用できるし、また、キャスターを取り付けてキッチンワゴンとして、扉を付けてキャビネットとして、カラーボックスの活用の場はアイデア次第でいくらでもある。少し大掛かりな活用になるが、段数の違うカラーボックスを組み合わせれば、階段下の大きな収納庫として活用することもできる。

ちょっと手を加えるだけで、便利な収納家具に変身するカラーボックス。住まいの整理整頓に、カラーボックスの活用を一度試してみてはどうだろう。

最新記事【2007年09月06日】

本って、あっという間に増えてしまう。2つある半間幅の本棚はとっくに満杯で、本棚から溢れた本は机やらテーブルやらの上に雑然と堆く積まれている。新しい本棚が必要だ。でも、大きな本棚を置くスペースが…。それに本格的な本棚って結構高いし…。安くて手頃な大きさの本棚というと…。

そこで登場するのがカラーボックス、収納ときたら何と言ってもカラーボックスだ。早速、本棚用のカラーボックスを探しに、近くのホームセンターに出掛けた。カラーボックスも最近は色々あるが、本棚用のカラーボックスもサイズや段数は様々だ。その中で、本棚全体の高さが手頃ということで、4段のカラーボックスを2つ購入。カラーボックスの色は、机や半間幅の本棚の色に合わせてブラックにした。積んどいた本のうち、まずは文庫本をカラーボックスの1つにきれいに収納し終わると、それだけで部屋が実にスッキリする。カラーボックスの一段は空いているが、これもそのうち埋まるだろう。

さて、もう1つのカラーボックスは、文庫本以外のサイズの大きい本の本棚にすることにしたのだが、困ったことに何冊かは頭がつかえて入らない。このカラーボックスは文庫本用の本棚ということか。確かに本はサイズがまちまちなわけだから、最初から仕切り板の間隔を調節できるカラーボックスにすべきだったのだ。

最新記事【2007年09月02日】

カラーボックスが家にある確立って、とても高いのではないかと思います。たいていの家では、カラーボックスを活用していますよね。カラーボックスは、安いのに使いやすくて、私も、カラーボックスがお気に入りです。カラーボックスは、幅が約40センチ、奥行きが約30センチ、高さが約89センチというのが一般的。

このサイズって、昭和の頃の、一般的な住宅になじみやすい大きさなんじゃないかなと思います。2つ並べて縦におくと、カラーボックスとはいえ、けっこうな収納力になるし、横にした形で縦にカラーボックスを重ねると、高さのある本なんかも、ばっちり収納できるので、こちらの置き方も気に入っています。

カラーボックスも、最近は、上に書いたようなサイズばかりではなく、いろいろな形やサイズのものがありますよね。けれども、どれも安いのがカラーボックスのいいところ。安いので気兼ねなく使えます。ただ一つ、カラーボックスが気に入らない点は、奥行きが狭いこと。

他の家具とカラーボックスを並べて置くと、ちょっとでこぼこしちゃいます。でも、単体で置くとなると、狭い日本家屋ですから、場所をとらずに収納場所を確保できるカラーボックスは、やっぱり便利ですね。

先日、カラーボックス用の引き出しを購入しました。始めは、カラーボックス用の引き出しなんかつけても、たいして変わらないのではないかな?と思っていたのですが、カラーボックス用の引き出しってすごいです。カラーボックス用の引き出しをつけるだけで、カラーボックスが大変身。それまでは、チープな雰囲気だったのですが、なんだか立派な家具になったような感じです。

カラーボックス用の引き出しは、とても種類が豊富。私は、折りたたみできる布製のカラーボックス用の引き出しを購入しました。それは、カラーボックス用の引き出しが汚れてきた時、交換するにしても捨てやすいから、折りたたみできるものがいいと思ったのです。籐製のカラーボックス用の引き出しにも、心が動きましたが、捨てる時に嵩張るのはいやだったので、最初は手軽なほうにしました。それに、布製のものが一番薄かったので、収納力が大きいように思いました。

カラーボックス用の引き出しは、そんなに高価なものでもないし、買い換えるだけで、簡単に部屋の模様替え気分が味わえるかなと思います。だから、次は、どんなカラーボックス用の引き出しを買おうかと思うと、ちょっとわくわくしちゃいます。

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カラーボックスDIY活用

カラーボックスを活用して誰でもDIYで収納道具としてすぐ使えるワザやコツをお知らせします。日本の住宅事情から考えればきちんとした収納はそのまま暮らしやすさにつながる大事な要素です。カラーボックスはホームセンターにも売っていて安価でとても便利ですので、カラーボックスを利用して収納方法をカスタマイズするのがもっともお手軽な方法ですよ。