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最新記事【2007年08月25日】

日曜大工や家庭菜園、ガーデニングなど「より良い生活環境を自分たちの手で」というdiyを楽しんでいる人が増えています。中でもカラーボックスのdiyは手軽で応用範囲が広いので、diyのスターターにはお勧めです。
カラーボックスそのものを最初から作らなくても、市販のカラーボックスを組み立てるのもdiyです。組み立てたカラーボックスに、さらに手を加えてdiy家具に変身させるのです。たとえば、2つのカラーボックスに棚板を渡して連結金具で連結すれば、diy机やdiyテーブルとなります。子供の学習机として、又キッチンに置けばカラーボックスには細々した物を収納できますし、棚板部分は棚やテーブルとして機能します。カラーボックスを横にすればベンチとして、数個のカラーボックスを使えばdiyベッドとして使えます。3段のカラーボックスは耐重量80キロですので、座っても寝ても、勿論テレビ台としても大丈夫です。また、カラーボックス本体とは別売りパーツのキャスターを取り付けて移動可能にしたり、扉を取り付けてキャビネットとしたりと、カラーボックスdiy家具は工夫次第で更に便利に使えます。
カラーボックスでdiyをやってみて、diyの精神に触れた思いです。アイデアを凝らしている時も実際に作っている時も、diyは何より楽しむことが大切なのですね。

最新記事【2007年08月24日】

カラーボックスに収納しているのは、本や雑誌が多いです。横向きに寝かせて、重ねて置くと、高さのあるものもカラーボックスに収納できるので、この置き方が私のお気に入りです。大きな高さの本は、置き場所に苦労していたのですが、このカラーボックス収納を教えてもらってからは、すっきりと片付くようになりました。

カラーボックス収納といえば、最近は専用のケースが売られていて、便利ですよね。本などのように、大きさがだいたい決まっていて落ち着きのいいものは、カラーボックスに簡単に収納されるのですが、ごちゃごちゃとした小物は片付かなくて困っていたのです。でも、カラーボックスの専用ケースに収納すると、困ったものをポイポイと入れて簡単に片付きます。この二つが、今の私が一番気にいっているカラーボックス収納です。

他に、カラーボックス収納で便利なのは、物置の中などで使う場合。カラーボックスだと、奥行きが小さいので、場所をとらずに収納できます。ここでも、カラーボックス専用の収納ケースを使って活用しています。他にも、カラーボックスに扉を付けたりして、見栄えと収納をパワーアップしている例もありますよね。チャレンジしてみたいです。

最新記事【2007年08月18日】

カラーボックスはちょっとした収納に便利なものですが、カラーボックスを部屋に置く時は、メインの家具と喧嘩をしない雰囲気のカラーボックスを選びたいものです。最近のカラーボックスは結構しゃれたインテリアになります。棚としての機能だけではなく、例えばカラーボックスをタンスとして使いたい場合は、タンスの引出し代わりにカラーボックス用のインナーケースが市販されています。カラーボックスの一段のサイズにすっぽり嵌まるようにできていますが、おしゃれだなと思ったのはかごタイプのインナーケースです。

このかごは、かごといっても竹や籐製ではなく、ワイヤーを軸にとうもろこしやイグサで編んだかごで、軽いのでカラーボックスからかごだけ抜いて運ぶのも簡単です。勿論カラーボックス用でなく、かご単独でも小物の整理などに活用できます。かごの形状も、カラーボックスを縦に置いて使う時用に横長のかご、カラーボックスを横に置いて使う時用に縦長のかごがあります。

とうもろこしやイグサといった天然素材の手編みだけに、このかごには素朴な味があり色合いもシック。このかごを加えるだけで平凡なカラーボックスが素敵なインテリアに変身します。ただ、天然素材でできたかごなので極端に重い物の収納には向きませんし、湿気のある物はカビの恐れがあるので避けたほうがいいでしょう。

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カラーボックスDIY活用

カラーボックスを活用して誰でもDIYで収納道具としてすぐ使えるワザやコツをお知らせします。日本の住宅事情から考えればきちんとした収納はそのまま暮らしやすさにつながる大事な要素です。カラーボックスはホームセンターにも売っていて安価でとても便利ですので、カラーボックスを利用して収納方法をカスタマイズするのがもっともお手軽な方法ですよ。